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易学セミナー
滝行修行

一般的に「厄年」といっても一体何がどうなるか、年齢を照らし合わせて「厄年なのか…」とただ漠然と周囲に合わせてお祓いだけしておけばいい…と思っていませんか?
本来、厄年の考え方は方位学から導き出されたもので、古来より病気や事故・災難に見舞われがちだと言われ、運気が衰退し凶運を招きやすい年回りのことを言います。
厄年は気学でいう鬼門(東北)・裏鬼門(南西)・北方位・中宮の位置に回っている星の方が厄年にあたります。厄年だから何も動かないのでは厄年の恐るべき力を引き寄せることになり、災難を呼び込んでしまいます。
そこで、当学院では厄年の方を対象に日光山輪王寺にて厄祓いの護摩供養と簡単な坐禅を行います。厄祓いの護摩供養をすることで、厄から逃れるパワーを身につけることが出来ます。
更に坐禅をすると心が引き締まりますので、終わった後は良い発想が湧いたり、長年の様々な問題の糸口が見えたりと効果絶大です。また守護本尊様の御守りを身につけるのも効果的です。
そして、日光山輪王寺の三仏堂には十二支のご本尊がお祀りされておりますので、ご自身の守護本尊を参拝し、一年の厄除けをしましょう。
厄年には生死に関わる災厄を受けた人もいれば、その年をバネにして飛躍した人もいます。後退するよりも前進できるよう最善の努力をし、悪い厄年を良い厄年に変えて運気を最大限に高めましょう。

日光山輪王寺大護摩堂
平成29年
九星の厄
一白水星、四緑木星、六白金星、七赤金星、八白土星
日時 平成29年1月27日(金)
祈願場所 日光山輪王寺
(東京駅丸の内鍛冶橋駐車場集合、全行程バスで移動します。)
 
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